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新時代の交通:西新宿エリアで自動運転モビリティが運行開始


1. 西新宿エリアの新たな挑戦

西新宿エリアは、オフィス、ホテル、飲食店、病院、学校、美術館、公園など、多様な施設が集まるエリアです。しかし、立体的な都市構造により目的地までの経路のわかりづらさや上下移動の多さといった移動に関わる課題や、回遊性やにぎわいが欠けているという課題を抱えています。これらの課題解決に向け、一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会をはじめとする10団体が、自動運転モビリティの運行を開始します。




2. 自動運転モビリティの導入

2023年7月20日から毎月3日間程度、自動運転モビリティの運行が開始されます。これは、「西新宿エリアの魅力を高める新たなモビリティ」の走行を通じて、西新宿に多様な人を呼び込み、エリア内の回遊性向上や滞在促進により、まちの活性化へ貢献するプロジェクトです。


3. 実施期間と走行ルート

初回の運行は2023年7月20日(木)から7月22日(土)の3日間で、2023年8月以降は、毎月、平日・休日を含めた3日間程度の運行が予定されています。走行ルートは新宿住友ビル → 新宿駅西口 → 新宿中央公園 → 新宿住友ビルとなっています。




4. 安心・安全なサービスの提供

これらの取り組みにより、安心・安全なサービスの提供が可能となります。また、乗車定員は2人で、乗車時間は約10~15分、乗車賃は無料となっています。


5. 街の活性化のための取り組み

新宿中央公園など、西新宿エリア内のイベント開催に合わせた運行や、SOMPO美術館など、西新宿エリア内にある施設との連携企画の実施、子どもたちが描く絵画を車体にラッピングするなど、街の活性化のための取り組みが行われます。


6. 乗車方法・運行日程

乗車するには、LINE公式アカウントで発行される2次元コードを新宿住友ビル地下1階に設置予定の固定端末にかざして配車のうえ、乗車します。運行日程の詳細は、決まり次第LINE公式アカウントなどで案内されます。





7. 視察方法

本プロジェクトでは、エリアマネジメント活動や自動運転サービス導入に興味のある自治体・企業・団体の皆様の視察を受け付けます。西新宿におけるエリアマネジメント活動および自動運転サービス導入に向けた取り組みの紹介や遠隔監視スペースの案内、コネクテッドサポートセンターの案内、意見交換などを行い、自動運転サービス導入を促進します。

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