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経済News&Report


米国株の決算スケジュール
今まさに “銀行 → ビッグテック → 半導体 → 小売” の順で進行中 最新の決算予定(2026年7〜8月)を日付順 今週(7/14〜7/17) 7/14(火) ウェルズ・ファーゴ(WFC)Q2 寄り前 ブラックロック(BLK)Q2 寄り前 7/15(水) モルガン・スタンレー(MS)Q2 寄り前 7/16(木) ネットフリックス(NFLX)Q2 引け後(注目) 7/17(金) チャールズ・シュワブ(SCHW)Q2 寄り前 来週(7/21〜7/23) 7/21(火) ロッキード・マーチン(LMT)Q2 寄り前 7/22(水) アルファベット(GOOGL)Q2 引け後 テスラ(TSLA)Q2 引け後 (どちらも市場を大きく動かす可能性) 7/23(木) ハネウェル(HON)Q2 寄り前 7月末(最重要ゾーン:ビッグテック集中) 7/28(火) ブッキング(BKNG)Q2 寄り前 7/29(水) マイクロソフト(MSFT)Q4 引け後 メタ(META)Q2 引け後 ラムリサーチ(LRCX)Q4 引け後 ヴァーティブ(VRT)Q2 寄り前 ス
7月15日読了時間: 4分


2026年は時価総額首位が頻繁に入れ替わる年
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2026年7月13日、時価総額が約42兆円となり、トヨタやキオクシアを抜いて“日本企業で初の首位”に浮上した。 背景には、日銀の利上げで「金利のある世界」が定着し、銀行収益への期待が一気に高まったことがある。 何が起きたのか MUFG株価が3564円(前週末比+約3%)まで上昇。 時価総額は42兆円〜42.3兆円に到達し、 トヨタ(約41兆円) キオクシア(約36.7兆円) を上回った。 なぜ銀行株がここまで強いのか 日銀の利上げで収益構造が改善 政策金利は現在1.0%。 MUFGは「政策金利が0.25%上がると収益が1800億円増える」と試算。 → 銀行は貸出金利を引き上げられるため、利ざや(貸出金利−預金金利)が拡大しやすい。 “金利のある世界”への構造変化 2024年のマイナス金利解除以降、長期金利も上昇基調。 超低金利で長年苦しんだ銀行業に、再び市場が脚光。 投資家の評価が急速に変化 2026年は時価総額首位が頻繁に入れ替わる年 6月:ソフトバンクGが首位 6月中旬:キオクシアが首位 7
7月13日読了時間: 4分


過去の戦争後の市場の反応は
過去100年以上のデータを見ると、戦争や軍事衝突の直後には株式市場が一時的に下落するものの、平均すると比較的短期間で回復するというパターンが非常に明確です。特に第二次世界大戦以降の主要な軍事介入では、S&P500は平均6%下落し、約1か月で元の水準に戻っています。 戦争・軍事衝突後の市場反応:3つの典型パターン 1. 短期:衝撃による急落(数日〜数週間) 戦争勃発や攻撃発生の初動では、ほぼ例外なくリスク回避が発生します。 主な特徴 • 株式:急落(1〜6%程度が平均的) → 例:地政学ショック後のS&P500の平均1週間下落率は1.09% • 債券:安全資産買いで金利低下 • コモディティ:原油・金が上昇しやすい • 為替:有事のドル買い 歴史的事例 • 真珠湾攻撃(1941年):DJIAは翌営業日に3.5%下落 • 中東戦争・湾岸戦争など:原油急騰 → 株式は短期的に不安定 2. 中期:不確実性の低下と反発(数週間〜数か月) 市場は「最悪シナリオが織り込まれた」と判断すると反発に転じます。 歴史的傾向 • 第二次世界大戦以降の20件の軍事介入
3月13日読了時間: 4分

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